何となく材料

技人処です。

今回の市松人形製作実演&販売では、作業工程の都合で色々な材料を持ち込んできましたので、何となく写真を撮って紹介しよかな?と思い付きました!

現代技法と区別して、伝統的技法&材料と表現する事の多い特長的な3種類から!

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写真右上から、桐木材の大鋸屑(おがくず)。
中央、貝殻粉末の胡粉(ごふん)。
左下、動物から抽出する膠(にかわ)。


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大鋸屑は、人形の土台となる材料です。
澱粉系の糊と混ぜて、頭・胴・手足を型取り、桐塑(とうそ)という材料になります。
完成した人形からは見る事の出来ない材料です。


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そして膠は水で溶き



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胡粉と混ぜ合わて、桐塑に塗り重ねていきます。
回数に決まりは有りませんが、15回以上は塗り重ねる事が多いと思います。

仕上がり具合が重要なので「いちいち数えちゃいない!」ってのが実際です。

この3種が特長的な材料です。

しかしこの基本的3種の材料を工程によって質の違う物を使い分けていきますので、細かく言えば基本的材料だけでも7~8種類にはなりますが。

さて今回はこんなところで。

実は、、、、

チョイと暇な時間だったので(笑)

次回は、明日かな?

それとも???











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