お国言葉

広島で20回目の江戸職人芸展。

初開催の頃の事を思い出しながら過ごしています。


“お国言葉”

最初の頃は馴染めなかったような、、、

最近は気にならなくなっています。

20年の間に耳が慣れたのでしょうか?

それとも、、、

お国言葉が薄れつつあるのでしょうか?

テレビの影響が大きいと聞きますが、、、

25年ほど前、九州大分県に行った時には民放が2局しか映らず、深夜放送は殆んど無い状況に驚いた記憶がありますが、20年前の広島では東京とほぼ変わらず視る事が出来たような?

今ではCM以外は全く違和感がありません。

地元の情報番組も“標準語”ですね。

各地での江戸職人展で“東京のお国言葉”が使いづらくなっています。

お客様を不快にさせるとか?

明確に使用を禁じられた百貨店もありました。

お国言葉を楽しむお客様も多いと思うのですが、、、


画像

“職人の技を見せる”で始まった職人展。

今では接客・会計も委ねられているのが常識になりました。

30年前の職人さんが現代に蘇えったら、とんでもない会場になってしまうのでしょうねぇ、、、

なんて、朝っから長文になりました。


ところで、、、

昔の静止画だけのCMが懐かしいなぁ、、、






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